院長ブログYuka Skin Clinic Blog

当クリニックでは、患者様お一人お一人の肌の状態に真剣に向きあい、
健康で美しいお肌づくりをサポートいたします。

鼻のスレッド治療 Y-ko

2019.04.23

こんにちは、東京日本橋 皮膚科・アレルギー科・漢方皮膚科・美容皮膚科・美容内科 ゆかスキンクリニック 院長の青木 由佳です。

もうすぐゴールデンウィークですね。今年は10連休と長いのでお出かけする方も多いでしょうか?
ゆかスキンクリニックは通常 祝日はお休みなのですが、ちょっと10連休は長くてご不便をかけるかと思いましたので、
4月30日(火)5月1日(水)2日(木)は特別営業しております。
普段お仕事でなかなか受診できない方、いつものお薬がなくなったけどかかりつけの皮膚科がしまっている、などでお困りの方はぜひぜひいらしてくださいね。

さてさて、当院の『イチオシ治療』はスレッド治療です!!

スレッド治療といえば、リフトアップのイメージが強いのですが、実はお鼻を高くするY-ko(ワイコ)

という治療もあるのです。

手術などに使われるPDOと呼ばれる吸収糸を使って、鼻の高さを出したり

ぺちゃんとしている鼻中隔を立てて鼻先をツンと高くすることができます。

 

鼻を手術でない方法で高くすると言えば、ヒアルロン酸の注入が一般的かと思いますが、

ヒアルロン酸で鼻を高くする場合

①ヒアルロン酸はゲル状なので、入れた直後は細くても、時間がたったり繰り返し注入することで、

ヒアルロン酸が横に流れて鼻根部の鼻筋が広い鼻になりやすい。(よくあるヒアルロン酸を繰り返している鼻の特徴)

②血管が豊富なので、ヒアルロン酸が血管につまり、皮膚の壊死や失明などのリスクがある。

という欠点があるのです。

 

Y-koの良いところは、

①ほっそり、まっすぐな鼻筋が作れるところ!!!!

どんな感じかというと、、、

こんな感じ。

こちらのモニター様は鼻中隔がしっかりあって、鼻根部の高さがもう少しだけ欲しいとのことで、

鼻背部にY-ko 3本入れています。

②鼻中隔を立てることができる。

こちらの症例では入れていませんが、鼻が低い人は鼻先自体の位置が低いことが多いです。鼻中隔が柔らかくへしゃげていたり。鼻中隔のところにスレッドを入れてしっかりと補強し、鼻中隔を立たせるので、鼻先の位置が高くなります!

ヒアルロン酸でも鼻中隔のところに入れることもありますが、立たせる力はY-koの方が断然強いです。

(その際アップノーズといって鼻先も上に少し上がるので、少し鼻の穴が見えやすくなることがあるのが欠点)

③糸なので、血管を詰まらせるリスクがない!

私も解剖の勉強や、注入の仕方を色々工夫して、塞栓を起こさないよう日々努力していますが、

それでも怖いのがヒアルロン酸による塞栓という合併症。そのリスクがないのは施術する側にも受ける側にも嬉しい。

 

では欠点は??と言われると。

Y-koの持続はヒアルロン酸に比べるとやや短くて、半年〜1年くらいするとまた少し気になってくるかなぁというところです。鼻のヒアルロン酸は他の部位よりもやや長持ちする印象で(動かない部位なので)1年以上は結構残るので、

それに比べると持続期間は短いです。

あとお値段。鼻中隔も鼻背中も入れるとヒアルロン酸よりも少し高いのですよね。

でも安全性と、より鼻筋の細い綺麗な鼻を作りたい、鼻中隔の部分を高くして鼻先の位置も高くしたい、

という方にはY-koおすすめですよ〜。

 

 

治療名;Y-ko(ワイコ) ノーズスレッド

治療内容;PDOと呼ばれる吸収しを鼻に入れて、鼻を高くする

リスク;内出血・鈍痛

 

 

 

 

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