院長ブログ

ゆかスキンクリニックは、患者様お一人お一人の肌の状態に真剣に向きあい、
健康で美しいお肌づくりをサポートいたします。

ライムライト(光治療) &イオン導入

2021.09.28

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こんにちはゆかスキンクリニック院長の青木由佳です。
すっかり秋の空気ですね!
日差しも和らいできたので、私もぼちぼち夏にたまったメラニンを治療していこうと思っています。

昨日は時間があったので、目の周りのソノクイーン(HIFU)、ジェネシス +ライムライト +イオン導入と
顎下、そして内腿の付け根あたりの皮膚の緩みが気になってタイトニングスレッドを入れてみました。

なかなかボディのケアまでするのはなかなか大変なのですよね。。。
私はゼオスキンのレチノールいりのボディクリームを自宅ケアとして使いながら
どうしても気になるところはスレッド入れたりしています。オフィシャルメニューには入れてませんが、どうしてもやりたい人はご相談ください。

当院でも大人気の光治療機ライムライト 。
1つの波長を取り出してきたものがレーザーなのですが、ライムライト はいろんな波長が入っているのでレーザーではなく『光』治療なのです。
その波長には赤い色に効く波長や黒いメラニンに効く波長などは入っているので、赤い色やシミ・くすみのほか、熱刺激でお肌のターンオーバー がいよくなったり、コラーゲンが生成されたりで、ハリ・弾力なども改善します。
結構いろんな症状に効くので、光老化の目立つ美容初心者さんにはうってつけの治療です♡
とはいえ、光は深いところまで届かないので、たるみには効果がないし、丸くて目立つ濃いしみは、しみとり専用のQスイッチレーザーなどでとった方が綺麗にとれます。あとは肝斑を刺激して濃くしてしまうことがあるので、肝斑がある人にはうっちゃだめと言われたりしています。
が、私は肝斑があっても、打つこともあります。
肝斑がある人はだいたい光老化もあって、結構日焼けのシミも全体にあるし、お肌のハリ・弾力の低下やターンオーバーが悪くなっているので、
よわーく肝斑を刺激しない程度に光治療を数回あてて、取れやすい浅めのシミをとってから、肝斑の治療にかかるほうが手っ取り早いので。
とはいえ、どの出力から肝斑が悪くなるかは本当にその人次第なのでちょっと難しいんですけれどね。
トラネキサム酸の内服や、トレチノイン・ハイドロキノン という美白の外用剤(最近ではシスペラを使ってもらうこともあります)
の併用をしながら軽く数回ライムライト をしてから、肝斑トーニング だったり、デュアルピール だったり(最近はマッサージピールもなかなかよいなと思っています。やはり肝斑のある人は真皮が傷んでいるのも影響しているので、この辺を立て直していくと良い気がします)
に以降しています。

そのライムライト の経過。
わかりやすい症例ができあがりましたので紹介します。ターンオーバーの遅延によりお肌のくすみとゴワゴワした感じが目立っていました。

 

ライムライト 1回とビタミンCのイオン導入1回後の経過。

良い感じにシミがおちて、お肌の代謝もよくなり、肌のゴワゴワ感がとれてハリもでています!

浅いパラパラしたしみは結構1〜2回でもよくとれるので、老若男女問わず人気です。

 

ゆかスキンクリニックではアンテラというお肌診断機をつかって、しっかりとお肌の状態を見極めながら

治療の方針や治療器の出力を決めています。

私も美容皮膚科歴が長いので、肌診断機がなくてもそれなりにお肌の診断ができると自負していますが、

やはり機械でみるとより正確で客観的な評価ができるのでとても重宝しています♪

ライムライト +イオン導入は初回お試しは24,000円+税

2回目以降は26,000円+税です。

直後からお化粧して帰れます。

起こりうる副作用としては、肝斑の悪化や肌荒れ(炎症の遷延・悪化による)、やけどといったところでしょうか。

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