クリニック紹介

院長紹介

ゆかスキンクリニック院長

青木 由佳

Yuka Aoki

プロフィール

2004年
神戸大学医学部卒業
2007年〜
レーザー治療専門の大手美容皮膚科クリニック 院長
2008年〜
藤田保健衛生大学皮膚科勤務 (レーザー外来に従事)
2010年〜
大阪市内の美容皮膚科・外科クリニック 院長
2016年〜
都内皮膚科・美容クリニックにて勤務
2018年10月
東京・日本橋にゆかスキンクリニック開院

所属学会
日本皮膚科学会 日本美容外科学会 日本東洋医学学会  日本麻酔科学会

資格
麻酔科標榜医 臨床分子栄養学認定医 ボトックスビスタ認定医

Policy

ゆかスキンクリニックでは健康で美しいお肌作りに力を入れています。
美容皮膚科を受診される患者様の中にも、アトピーやニキビ・肌荒れなど、まず皮膚科(保険診療対象疾患)で治療すべき患者様が多くいらっしゃいます。
ゆかスキンクリニックではベースにある肌トラブルにしっかりと向き合って治療した上で、健康なお肌を保ちながら安心して美容治療を受けていただけます。

クリニック・コンセプト

外面だけでなく内面から健康で美しく

お肌は身体の状態を映し出す鏡です。
自律神経の乱れやストレス、食事や睡眠など、日々の揺らぎが身体だけでなくお肌にも影響を与えます。
どんなに外見が美しい建物でも、土台や骨組みなどの基礎がしっかりしていないとすぐに崩れ落ちてしまいます。
ゆかスキンクリニックでは『外見の美しさは、内面が健康で美しくあってこそ』と考えておりますので、一般皮膚科・美容皮膚科に加えて、漢方治療や栄養療法・サプリメント外来など内面から支える治療にも力を入れています。
普段の食生活やライフスタイルを見直し、栄養状態を評価し、個々の状態に合わせて体質改善をしていくことで、日々の不調やお悩みを和らげるお手伝いをいたします。
内面から健康で精神的にも健全になることで、生き生きとした丈夫で美しいお肌を作っていくことができます。

美容医療は自分自身を受け入れ、楽しく前向きになる過程。

私自身も美容コンプレックスを抱え悩んでいたため、この世界に入り、いまでは美容医療を天職だと思い、やりがいを持って患者さまの治療に当たっています。 外見が美しくなることで、心も軽やかに前向きな気持ちになっていただけるのが美容医療の素晴らしいところです。
しかしながら、美に対するコンプレックスが解消されないと、もっともっとと要求がエスカレートし、美の感覚が麻痺して逸脱してしまうことがあるのが美容医療の危険なところだとも思っています。
私自身は美容医療に携わり、いろいろな出会いや経験を通じて自信をつけることができ、美容コンプレックスから解放されることができました。
美しさは自信から生まれます。ゆかスキンクリニックでは、ある一つの美しさの基準にとらわれるのではなく、自分らしい美しさを洗練していけるような美容医療を目指しております。自分自身を受け入れ、自信を持って、楽しく前向きに毎日を過ごしていただきたいです。



アンチエイジングではなくウェルエイジング

美容治療=アンチエイジング いかに若さを保つか、というように思われがちですが、ゆかスキンクリニックではウェルエイジングに力を入れております。老いを真っ向から否定するのではなく、老いを受け入れながら、心も体もお肌も健康で楽しく美しくいられることこそが、自然で美しい経過だと思っております。ウェルエイジングには日々の食事や運動・ストレスコントロールなどのライフスタイルが何より重要です。
美容治療でできること、ゆかスキンクリニックでできることは、そのうちのごく一部ですが、少しでもそのお手伝いができればと思っております。

ゆかスキンクリニックのロゴは芍薬の花をモチーフにしています。

ゆかスキンクリニックのロゴは、健康で美しい女性をイメージし、まっすぐに立っている芍薬を表現したものです。 芍薬の語源は綽約(シャクヤク)で、「姿がしなやかで優しいさま・たおやかなさま」という意味です。すらりと伸びた美しい茎の先端に美しい花を咲かせ、『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』ということわざで表されるように、美人の象徴でもあります。
可憐で美しいだけでなく、芍薬の根は血を補い巡らせ、筋肉の緊張を緩めて痛みを和らげるなどの薬効があり、西洋東洋を問わず古来より薬として親しまれてきました。
また、芍薬は漢方薬でも『桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)』『当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)』『加味逍遙散(カミショウヨウサン)』など、婦人科系の漢方薬に多く含まれていて、女性の不調に欠かせない大切な生薬の一つです。

ゆかスキンクリニックの特徴

全⾝からお肌を整えるimprove your skin from the inside out

スタンダードな⻄洋医学に加え、東洋医学(漢⽅)の良さを活かして全⾝の状態を整え、体質改善しながらニキビやアトピー性⽪膚炎など慢性的な⽪膚疾患を治療しています。

お肌のかかりつけ医skin care specialist

保険診療も美容診療もどちらも⾏なっているからこそお肌の健康のお悩みも美容のお悩みも同時に相談できます。長く愛されるお肌のかかりつけ医を目指しています。

⾼い技術でたるみを改善high level lifting up technique

スレッド(⽷)やヒアルロン酸注射によるたるみ治療を得意としています。国内・海外の勉強会を通じて、より安全で効果の⾼い技術を追求しています。お気軽にご相談ください。

充実したスキンケアメニューvariety of skin care treatment menu

厳選した治療機器で、症状や、⼤事なご予定に合わせた治療をご提案しています。スキンケアは継続が⼤事なので通いやすい価格設定を⼼がけています。

クリニック紹介

処置前のクレンジングから、麻酔・処置・処置後のクーリングまで、落ち着いた空間で安心してお受けいただくことができます。

診療項目

自費診療

  • ・スペクトラ(ルートロピール・スペクトラピール・デュアルピール)・ダーマペン・ライムライト(光治療)
  • ・ロングパルスヤグレーザー(ジェネシス)
  • ・ケミカルピーリング・イオン導入・水光注射・高濃度サーモン注射・炭酸ガスレーザー(CO2レーザー)・プロウェーブXL(医療脱毛)
  • ・脂肪溶解注射(メソセラピー)・BNLS注射
  • ・薄毛・オーソモレキュラー・巻き爪ワイヤー・点滴・注射・ピアス

保険皮膚科一般

  • ・湿疹 ・かぶれ・じんましん・アトピー性⽪膚炎 ・きず ・ニキビ・⾚ら顔・脂漏性湿疹・⼝唇ヘルペス・帯状疱疹
  • ・⽔⾍・ほくろ・粉瘤 ・円形脱⽑症・やけど ・⽖周囲炎 ・乳児湿疹 ・花粉症など

診療時間

当院は保険治療・自費治療ともに完全予約制になります。お電話・メールにてご予約後、保険証をご持参のうえご来院ください。

月・火・木・金曜 10:00~14:00 15:00~19:00
土曜 10:00~16:00
休診日 水・日・祝
  • ご予約・お問合せ(完全予約制)電話03-6262-5515
  • ご予約・お問い合わせ

アクセス

名称 ゆかスキンクリニック
住所 〒103-0027 東京都中央区日本橋1-2-10 一東洋ビル6階
アクセス 地下鉄銀座線・東西線・都営浅草線「日本橋駅」出口B9bから15秒
JR「東京駅」から徒歩7分
カフェTOYOとエクセシオールカフェの間のビルの6階になります。
お電話のご予約
03-6262-5515
メールのご予約

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