こんにちは。
東京日本橋 ゆかスキンクリニック院長の青木由佳です。

先週末は久しぶりにハーフマラソンに参加してきました。
参加費から運営費を引いた分の売り上げが、ウクライナの支援に使われるという
ウクライナチャリティマラソン。
トレラン と違ってマラソンはアスファルトで固いし、ずっと走り続けないといけないので
苦手なのです。が、とてもアットホームで山でよく一緒になるメンバーもたくさんいて、励ましてもらい
気合で歩くことなく完走することができましたー!

曇ってたけど、紫外線がつよかった。。。紫外線対策は必須ですね!

私は外で運動する日は基本的に汗でも落ちない日焼け止めトップアスリートと

飲む日焼け止め使います。あと物理的な遮光も大事なので帽子も。

サングラスも使ったほうがよいんでしょうけど、景色が暗くなるのが嫌でサングラス苦手でほとんど使ってません。

 

さて、『We are what we eat』=『私たちの体は食べるものでできている』

私は、漢方やオーソモレキュラーを学んで、『食べるもの』って本当に大事だということに気づきました。

以前にも書きましたが、私は高校時代の無理なダイエットがたたって、長らく副腎疲労がつよくて、コレステロール とかもすごく低かったので、生理もほとんどきてなかったのです。一時期は、ご飯を作ったり片付ける時間も惜しくて、コンビニのお惣菜にしていた時期もありました。仕事後の自由時間ができてよかったんですが、やはり味も飽きるし、添加物が多いせいか胃腸も疲れる。。

料理はそんなに上手ではないのですが、料理するのは好きなので、今はもうほとんどが自炊です。とはいえ、そんな凝ったものを作るわけではなく、おいしい八百屋さんが近所にあるので、その八百屋さんで買ってきた新鮮なお野菜をちょっと調理するだけでなんでもおいしく仕上がります。自炊は味を好みに作れるのがよいですよね。

私は香辛料がすきなので、各種香辛料や調味料を取り揃えていて、『なんとかのモト』とか、『ドレッシング』とかも市販のものは買わないんです。シンプルな味付けになれてしまうと、これみよがしな人工的なうまみが美味しく感じられなくて。。。しかも『なんとかのもと』も『ドレッシング』も使う用途が限られるけど、香辛料や調味料はその時の気分によってアレンジがいくらでもできるので、そのほうが効率的だなぁとおもうのです、

味にムラはありますが、入れる物も入れる量も適当なので、そんなに手間もかかりませんし。とはいえ、調味料でもその他の加工食品などの食材を選ぶとき、数ある商品の中でどれを選べばよいだろうと悩むこともあります。

化粧品の成分と一緒で、食品の原材料はわからない添加物がいっぱい。。。

以前から大ファンだった中戸川貢先生という添加物のエキスパートが

食品添加物についての講座を開始するということで、その第一期生として受講させていただきました!

中戸川先生は添加物に目くじらをたてるのではなく、楽しく賢く健康によいビタミンやミネラル豊富な食品を選べる様、面白おかしく説明してくれるので、大好きなのです。

講義はなかなかにマニアックでしたが、楽しく受講できました。

添加物は即座に私たちの健康に影響を与えるものではないけれど、長い目で影響を与える可能性はあるし、なにより私は添加物いっぱいの食べ物の味が苦手。。。

最近はオーソモレキュラー検査に興味のある患者さんも増えてきたし、にきびや肌荒れの患者さんにも食事指導をする機会が多いので、この知識を活かして行きたいと思います!

 

 

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