脂肪溶解注射(メソセラピー)

脂肪溶解注射(メソセラピー)は、痩せたい部位に脂肪細胞を破壊して溶かし出す有効成分を注入することで、皮下脂肪を減少させて部分痩せをします。溶け出した脂肪は血中を経て、尿や便として排出されます。

このような方におすすめ

  • 部分痩せがしたい
  • 二の腕・お腹・太ももなどの部分痩せをしたい
  • 脂肪吸引はしたくない
  • セルライトが気になる
  • ダイエットや運動をしても痩せない部位がある

脂肪溶解注射とは

脂肪溶解注射はメスを使わずに注射によって気になる部位を部分痩せすることができます。
ゆかスキンクリニックではフォスファチジルコリン(Phosphatidylcholine)とデオキシコール酸(Deoxycholic acid)を主成分とした脂肪溶解注射を使用しています。 フォスファチジルコリンは卵黄や大豆に含まれるリン脂質の一種で、脂肪細胞の細胞膜を破壊します。 デオキシコール酸は胆汁酸の一種で、体内では脂肪の分解・消化を促進する働きがあります。脂肪細胞を破壊する効果があり、アメリカのFDA(食品医薬品局 日本の厚生労働省にあたります)でも、あご下の脂肪治療薬として認可を受けています。

ただしBNLS注射と比べると腫れや赤みなどの副作用があるため、洋服で隠れるボディの部分痩せに適しています。

治療の説明

治療間隔 2週間に1回
治療時間 15分
麻酔 なし
ダウンタイム
  • ・赤み・腫れ・かゆみ 2−3日〜1週間
  • ・内出血・シコリ1〜4週間
通院 特になし
洗顔・シャワー・入浴 当日は入浴は避ける。シャワーは可能
なし・希望があれば痛み止め
禁忌事項 妊娠中の方・大豆アレルギーの方
施術後の注意 治療部位のマッサージを行ってください。
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